再配達の削減


ヤマト運輸で今日から「置き配」の対象が広がりました。

皆さまは置き配を利用されたことがありますか。

通販サイトの需要が高まり、宅配便が増えることに伴って、再配達にかかる負担も深刻化しています。

最初に配達されたときに荷物を受け取れず、日時を改めて配達してもらうことを再配達といいますが、配送員の労力、時間とコストの無駄、環境負荷にも繋がるため、再配達は社会問題のひとつとなっています。

この再配達問題への解決策として、不在時でも玄関先や指定された場所に荷物を置いて配達を完了する「置き配」の普及が各社で取り組まれています。

日時指定により確実に受け取ることができればいいのですが、なかなか難しいときもあります。

気づかないとき、電話などで手が離せない、突然のトラブル、ひとり暮らしで対面を避けたい、配達日時がわからない・指定できない商品もあるため、こうした対面しない配達方法は必ずしも留守のときだけに使うとは限りません。

置き配は荷物の誤配達や盗難、破損といったリスクなども懸念されていますが、適切に活用できればとても便利なものと思います。

また、これ以外にもさまざまな受け取り方がありますね。

コンビニや郵便局、宅配ロッカーの利用など、荷物を一時的に預かってくれる施設やサービスを利用する方法もあります。

自宅でも外出先でも24時間いつでも買い物ができるようになり、宅配便はわたしたちの生活を支える重要なインフラです。

配達員の方々にとっても受け取る側にとってもメリットのあるシステムができ、利便性と効率性を最適化して、より便利な配送サービスを今後も活用していきたいですね。

それでは、また次の更新をお楽しみに。


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