チョコを贈る日?

バレンタインと聞いて、まず思い浮かぶのはチョコレート!

実は世界共通じゃないんです

実は、世界共通で「バレンタイン=チョコレート」というわけではありません。

海外では、カードや花、メッセージを贈るのが主流で、必ずしもチョコレートとは限りません。

日本でチョコレートが定番になったのは1950年代、チョコレート会社が「想いを伝える贈り物」として甘いお菓子を提案したことがきっかけです。

そもそもバレンタインって何の日?

バレンタインの名前の由来は、聖バレンタインという人物にあるといわれています。

大切な人を想い、気持ちを伝えることを大事にした存在だったそうで、そこから「想いを届ける日」として広まっていきました。

チョコレートが主役になる前から、「気持ち」が大切にされる日だったんですね。

カカオに含まれるポリフェノールって?

チョコレートの原料であるカカオには、「カカオポリフェノール」と呼ばれる成分が含まれています。

これは、野菜や果物にも含まれる抗酸化作用をもつ成分のひとつ。

・酸化ストレスを抑える
・血管の健康をサポートする
・年齢とともに気になりやすい不調の予防につながる

といった働きが期待されています。

チョコレートの中でも特に、ダークチョコレートはカカオ含有量が高く、健康面でも注目されています。

「カカオ70%以上」など、表示を目安に選ぶのもひとつの方法です。

甘いものは悪者ではありません

「甘いものは控えた方がいい」と思われがちですが、大切なのは“量”と“選び方”。

少量のチョコレートをゆっくり味わうことで、気分転換やストレスの緩和につながることもあります。

緊張や疲れが続くと、知らず知らずのうちに体調を崩しやすくなるもの。そんな時に、ほっとひと息つける時間を作ることも、立派なセルフケアです。

まだ寒い毎日だからこそ

まだ寒さの残る季節。

体調を崩しやすい時期でもあります。

気になることがあれば、チョコレートの話でも、体調の話でも、どうぞ気軽にお声かけください。

バレンタインの日も、いつもの日も、ピスタチオ薬局は変わらず、皆さまのそばにあります。

「そういえばね」と、誰かに話したくなるような、そんな小さな話題と一緒に。

それでは、また次の更新をお楽しみに。


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