

阪急電車といえば、深みのある「マルーン色」の車体が印象的ですよね。
大阪・神戸・京都を移動していると、そんな阪急電車に、期間限定でキャラクターが登場することがあります。
車体をラッピングするだけでなく、車内ポスターやステッカー、ヘッドマーク、さらには乗務員室のぬいぐるみまで含めて世界観を作り込んでいるのも特徴です。
さて、乗務員室にいたのは?
クローバーがモチーフの「くーちぃ」と、ハートがモチーフの「はーちぃ」です。
阪急阪神グループの「未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、このラッピング電車が運行されています。
地域の環境づくりや次世代の育成など、さまざまな社会貢献活動を、もっと身近に感じてもらうための新キャラクターとして生まれました。
ちゃんと名前があって、プロフィールもあって。
こういうのを知ると、次に見かけたときには、もう他人(他キャラ?)とは思えません。
最近は、企業や鉄道だけでなく、地域の施設や病院にも、それぞれのイメージキャラクターがいることがあります。





実は、わたしたちの薬局にも、います。
ピスタチオ薬局のイメージキャラクター。
その名も「ピスちゃん」です。
キャラクターって、名前よりも先に顔を覚えていることがありますよね。
そんな小さな記憶が、ピスタチオ薬局を思い出してもらえるきっかけになることもあります。
ピスちゃんは、患者さまや地域の皆さまとの距離を縮めてくれたり、チラシや広報誌、イベントなど、ピスタチオ薬局の関わるいろいろなところで活躍しています。
キャラクターの存在が、緊張しているお子さまの気持ちを、少し和らげてくれるのを感じたこともあります。
医療機関って、できれば行かずに済ませたい場所だと思う方もいるかもしれません。
だからこそ、少しでも身近に感じてもらえる存在がいることには、意味があるのかなと思います。
わたしたちスタッフにとっても愛着のあるピスちゃん。
このブログでは、たまに、ピスちゃん情報を公開しています。
わたしたちピスタチオ薬局の「顔」を、ぜひ覚えてもらえたら嬉しいです。
それでは、また次の更新をお楽しみに。




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