





先週の土曜日は、淀川花火大会でした。
去年に引き続き今年も10月の開催となりました。
閉局時間を迎えると、ピスタチオ薬局は「からあげ屋さん」に変身しました。
薬局の入り口に並ぶ、からあげたち。
でも、薬局の中でからあげを揚げているわけではありません。
実はこれ、普段からこども支援の活動で配布しているお弁当を作ってくださっているシェフが、この日のために準備してくださったもの。
そして、登場したのが〝唐揚げ〟と書かれたのぼりです。
風になびく真っ赤なのぼりは存在感があります。
からあげ大中小パックのほか、おにぎりとだし巻きとシュウマイもついたバラエティパック、ペットボトル飲料等も販売していました。
イチオシはからあげ!
花火大会へ向かう人たちがピスタチオ薬局を通りかかる時、〝薬局〟の看板よりもまず目に入るのがこの〝唐揚げ〟ののぼりです。
のぼりを見てこちらへ一直線に向かってきてくださる方もいます。
でも、お薬屋さんとからあげ屋さんが両方存在する。
なかなか見ない組み合わせに一瞬立ち止まってしまうのも、無理はありません。
通りすがりに、ピスタチオ薬局の看板を二度見しながら「どういうこと?」「なぜここに薬局が…?」と言葉を零す方もいらっしゃいました。
薬局が本体です…と心の中でツッコミを入れながら、この場面には思わずこちらも笑ってしまいました。
花火大会のにぎやかな夜に、そんなちょっと不思議な光景と皆さまの表情が、なんとも印象に残った一日でした。
今年は晴天に恵まれてよかったです。
花火会場へ向かう皆さまの笑顔も多く見られ、大勢の楽しそうな雰囲気に混ざって、わたしたちも少しだけお祭り気分を味わうことができました。
さぁ、今日からまたいつものピスタチオ薬局に戻ります。
今週も皆さまのご来局を、お待ちしております。
それでは、また次の更新をお楽しみに。




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