





先日、ピスタチオ薬局でお弁当130食を配布しました。
この活動は、こども支援の一環として取り組んでいるものです。
配布しているお弁当は、地域のお弁当屋さんがひとつひとつ丁寧に、心を込めて作り、準備してくださったもの。
また、お米やお菓子については、社会福祉協議会よりご提供いただいています。
この取り組みの中で感じているのは、ひとつの場所だけではできることに限りがあるということです。
これは、薬局だけでは決して実現できない活動です。
地域の力が集まって、それぞれの役割が重なり合うことで、継続的にピスタチオ薬局でお弁当をお渡しすることができています。
そして、こども支援をきっかけに、ピスタチオ薬局は病気になってから来る場所だけではなくなります。
わたしたちの軸はこれからも医療にありますが、こども支援の取り組みを通して、不調や不安が大きくなる前の段階で出会える機会が増えてきました。
医療は、病気になってから関わるものと思われがちですが、実際にはその〝少し手前〟での関わりもとても重要です。
日常の中で自然に顔を合わせ、小さな変化にも気づける関係性があること。
それが結果として、適切な医療や支援につながる場面も増えています。
これからも、地域の皆さまと顔の見える関係を大切にしながら、その〝少し手前〟から支えられる存在でありたいと思っています。
それでは、また次の更新をお楽しみに。




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