

休憩中のおやつ探しの旅へコンビニに行くと、ピスタチオのパッケージが見えて即決しました。
Infiniment Pistacheは、フランス語で「限りなくピスタチオ」という意味だそう。
名前、強いですよね。
アンフィニマン・ピスターシュ。
実は、これはフランスの有名パティスリーであるピエール・エルメの定番マカロンシリーズのひとつ。
パッケージには、その味のイメージとしてマカロンの写真が描かれていますが、中に入っているのは、あくまでトリュフチョコレートです。
パッケージに別のお菓子の写真や名前が登場するのは、コラボレーションしているからこそできる表現でもあります。
ブランド名や人気商品の名前は、多くの場合「商標」として守られています。
そのため、別の商品が勝手に名前やイメージを使ってしまうと、「関係がある商品なのでは?」と誤解を生む可能性があります。
でも、正式なコラボレーションであれば話は別。
「この味はあのマカロンから生まれました」と、パッケージや名前で表現することができるのです。
ただし、コラボ商品でも自由に何でも書けるわけではなく、ブランド名の表記方法や商品の呼び方、写真の使い方などは、きちんとルールを決めて作られていることが多いそうですよ。
パッケージの裏側には、実はそんな細かな約束ごとも隠れているんですね。
そう思って眺めてみると、ただのチョコレートの箱も、ちょっとしたお菓子の物語のように見えてくる気がします。
それでは、また次の更新をお楽しみに。





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