
例年、日本では12月頃からインフルエンザの患者数が増えはじめ、1月〜3月頃に流行のピークを迎えることが多いとされています。
ところが、2026年はインフルエンザの流行入りがかなり早くなっています。
厚生労働省によると、2026年は8月28日に流行入りが発表されました。
これは、1999年以降で2番目に早い流行入りです。
インフルエンザは、気温が下がって空気が乾燥する冬に流行しやすい感染症です。
本格的な冬になってから注意すればいい、なんて思ってしまいがちですが、今年のように早い時期から流行がはじまるケースでは、今から感染対策を意識して、早めの備えを心がけましょう。
それでは、また次の更新をお楽しみに。




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