





大阪マラソンの応援へ参加してきました。
普段は車が絶え間なく行き交う道路が、この日だけはランナーの鼓動と途切れることのない声援、波のように広がる拍手に包まれていました。
大阪の街が特別な舞台へと変わります。
マラソンは、当日だけの挑戦ではありません。
42.195kmを走るその日のために、
- 日々のトレーニング
- 整えてきた体調
- 栄養バランス
- 睡眠の質
- ケガの予防
こうした積み重ねがあってこそのスタートライン。
無理をしないこと、自分の限界を知ること、必要ならペースを落とすこと。
それは、日々の健康管理とよく似ています。
血圧も、血糖も、体力も、生活習慣も。
決して一日で大きく変わるものではありません。
途中、足を止めかけながらももう一度走り出すランナーの姿がありました。
その一歩は、きっとこれまでの努力の延長線上にある。
挑戦するランナーの皆さまに、そして支えるすべての方に、前へ進み続ける勇気をもらえた気がしました。
健康を支える仕事も、地域を支える取り組みも、すぐに結果が出るものばかりではありません。
それでも、今日の一歩が明日につながると信じて、これからも進んでいきたいです。
それでは、また次の更新をお楽しみに。





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