

苺をいただきました。
ふんわりと甘い香りに包まれて、とっても幸せな気持ちになります。
苺は一年に一度その季節に実を結ぶことから「一期(いちご)」と呼ばれるようになったと耳にしたことがあり、名前の由来も含めて好きな果物のひとつでした。
そうした折、また別の由来を知る機会がありました。
それは、
「苺は1月~5月が旬だから〝いちご〟って呼ぶんだって!」
という説。
ハウス栽培や品種改良が進み、今の苺は人の手で環境が整えられ、語呂合わせに重なるように旬を迎えています。
自然の中では一年に一度実を結ぶ植物でありながら、今では旬の時期の呼び名まで愛らしく、そして覚えやすい。
こうして季節を楽しむきっかけが増えるのは、嬉しいものですね。
さらに苺が好きになりました。
それでは、また次の更新をお楽しみに。





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