

ご自宅に「余っているお薬」はありませんか?
お薬が余っていると、次に同じような症状が出たときに飲んでもいいのか、捨てたほうがいいのか、迷うこともあると思います。
そんなときは、自己判断で飲んだり処分したりする前に、ぜひ一度薬局へご相談ください。
「飲み忘れてしまった」
「症状が良くなって飲むのをやめた」
「入院などで生活リズムが変わった」
「飲みにくくて途中からやめてしまった」
「なんのお薬かわからなくなった」
お薬が余っている理由はさまざまです。
大切なのは、お薬が余っていることを次回の受診や薬局で伝えること。
現在のお薬の使用状況も含めて、医師や薬剤師が今後の治療について考える際の参考になることがあります。
「前にも同じような症状があったから」と、以前処方されたお薬を自己判断で飲むのは注意が必要です。
症状が似ていても、原因が同じとは限りません。
現在飲んでいるほかのお薬との飲み合わせや、お薬によっては使用期限や保管状況を確認する必要があります。
「これってまた飲んでも大丈夫かな?」
そう思ったときこそ、ご相談ください。
処方されたときの袋や、お薬手帳などがあれば、薬局へ一緒にお持ちいただくと確認がスムーズです。
それでは、また次の更新をお楽しみに。




.jpg)





