

ピスタチオ薬局では、取り扱い医薬品のメーカーさまから直接お話を伺う勉強会が定期的に行われています。
「勉強会」と聞くと、少し堅苦しく、難しい内容を想像される方もいらっしゃるかもしれません。
実際には、製品のことをひとつひとつ丁寧に知っていく時間は、とてもおもしろく、学びの多いひとときです。
今回は、「ラコール」と「イノラス」について学ぶ機会がありました。
この勉強会は、ただ栄養を補う製品として知識だけを得るのではなく。
どんな想いで作られているのか、どのような場面を想定して設計されているのか、改良や開発中のポイント、大切にされている視点についてお話を伺うことができました。
ひとつひとつの製品をより大切に、そして安心してお勧めしていきたいと感じました。
わたしたちは日々、処方箋に書かれている内容だけを見るのではなく、その方の生活の様子や体調の変化、言葉の端々にある想いにも目を向けたいと考えています。
今回のお話の中で、製品へ込められた想いを丁寧に語ってくださる姿に、わたしたちが大切にしている姿勢と重なるものを感じました。
数字や成分表だけでは伝えきれない部分を、言葉で、背景で、想いで伝える。
背景を理解したうえで栄養剤に向き合うことで、より丁寧な説明や、状況に応じた提案につなげていけると感じます。
今回の学びは、そのための土台になるものです。
これからも、知ることを楽しみながら、ひとつひとつの製品と真摯に向き合い、安心してご相談いただける存在であり続けたいと思います。
それでは、また次の更新をお楽しみに。





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