


大阪市社会福祉協議会が開催する「ラウンドテーブル」に参加してきました。
ラウンドテーブルは、地域で活動するさまざまな立場の人たちが集まり、「こんなことができたらいいな」という想いを自由に語り合える対話の場です。
行政、医療・福祉関係者、企業、NPO、地域団体など、それぞれの立場だからこそ見えてくる課題や取り組みを共有し、新しい連携が生まれたり協力のきっかけとなる大切な機会です。
わたしたちも、普段から地域の皆さまと関わる中で、医療だけでは解決できないことや、地域だからこそ支え合えることがたくさんあると感じています。
こども支援活動に継続的に取り組んでいても、そのどれもが薬局だけで成り立っているわけではありません。
だからこそ、お互いの活動を知って、必要なときに手を取り合える関係を築いておくことが、地域全体の支え合いにつながるのだと考えています。
多くの方々の活動や想いに触れ、新たな視点や学びを得ることができました。
地域での活動や取り組みに関心のある方、何か一緒にできることを探している方がいらっしゃいましたら、多職種連携につなげていけたら嬉しいです。
小さなきっかけが、誰かの安心や地域の新しい可能性が広がっていくことを願いながら、これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。
それでは、また次の更新をお楽しみに。




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